#1 不要なユーチューバー
少し前にYouTubeの定額サービスを解約した。
何故かというとYouTubeは中毒性があり、長時間動画を視聴してしまうから。
次から次へと自分に興味がありそうな動画が出てくるのはいいけど、自分が狭い世界の人間になりそうな気がする。
かといって、テレビを最近まったく観ない。
たまに見ると「人気ユーチューバーの○○さん」、「再生回数が何億の○○の曲」のような、テレビなのにYouTubeに媚びを売っているような番組が多すぎる。
有名人やチャンネルが増えすぎたおかげで、誰が著名人なのかわからない。
一部の有名人がTVに出ているみたいなのも、時代にそぐわないと思うけど、「芸能人・著名人」という定義も変えていく必要があるのかな。
芸能人・著名人=文化的に優れた資質をもつ人物を指す。ただし、再生回数を狙って悪質な動画を作成した人物は除く、みたいな。