お金に困らないための中年ブログ

FP2級視点で中年以降の金銭問題について切り込む(たまに雑談有)

#29 新聞とTVの広告がひどい

最近、TVや新聞の広告がひどい。

 

特に新聞だと大きな広告欄に「頻尿」、「老眼」、「白髪染め」などが見られる。

 

明らかに60代から70代の世代を対象にしている。

 

紙から情報を得られるとメリットはあるが、広告がこれではどうしょうもない。

 

TVも広告料が減っていると聞くし。

 

30年後は、TVや新聞は死語になってしまうのか。

#28 「甲子園」⇒「東京ドーム」で試合やれはNG

お盆といえば、甲子園。毎日熱戦が続いている。

 

この時期よく言われるのが、「暑いからドーム」でやれという意見。

 

この意見に対して次のような疑問がある

 

①そもそも部活の野球の練習をドームでやらないけどそこは?

 

②甲子園は無料で借りれるが、ドームは金がかかる(誰が使用料を出す?)

 

③ドームで試合組んでいるプロはどこで試合をやる?

 

④同じ時間に炎天下で練習・試合している他の部活はどうする?

 

そもそも、暑いからドームでと言っている人は、一円も金出さないと思う「

#27 「断捨離」×「手短に行う」×「コツ」

断捨離の一番のコツは「要らないと思う直感」である。

 

この直感は大きく二つに分かれる。

 

一つ目は、「単純に長期間使ってない」と見極める感覚。

 

使ってないものを眠らせておく場所がもったいない。

 

二つ目は、「運気を下げそうなアイテム」の疑いがあると見極める感覚。

 

服でも装飾品でも身に着けても、テンションが上がらないものを捨てましょう。

#26 「スポーツ」×「手間」×「お金」

ボクシングの若い選手が、最近立て続けに亡くなっている。

 

しかもどちらも若くて有名なプロ選手だったらしい。

 

運動音痴の私は、「プロスポーツ選手」という選択肢すらない。

 

スポーツが得意な人は、得意じゃない人に比べて色んな出会いがあると思う。

 

だけど、プロスポーツ選手になるためには、それなりに手間やお金が必要だ。

 

その努力に見合った「プロスポーツ選手」となると、なかなか存在しないのではないか。

 

多くのプロスポーツ選手は20代で引退をして、他の仕事をするパターンが多いからだ。

 

一生「スポーツ」と向き合おうとする人は、それぞれリスクを抱えている。

 

私は、近所をランニングするだけでよいかな。

#25 「財布」or「100均ポーチ」or「キャッシュレスのみ」どちらが正しい?

社会人として一番ひんしゅくを買わないお金の持ち方は、ズバリ財布である。

 

最近は、キャッシュレス社会のせいか、スマホのみでも買い物できる世の中になった。

 

また、Z世代の中で、100均のポーチを財布代わりにする者もいるらしい。

 

「財布」をもつメリットは、ズバリ、

 

①カードや現金などをきちんと収納できるから紛失する可能性が低い

 

②財布にお金をかけられる経済力があることを周りに伝えられる

 

③キャッシュレス対応不可の小売店で活躍する

 

地震が起こった際に、公衆電話で硬貨を使う機会に備えることができる

 

⑤現金とキャッシュレスが併用できるから、金銭管理がしやすい

 

みたいなメリットがある。

 

「100均ポーチ」でよいじゃないのかみたいな意見もあるが、

 

じゃあ、あなたは100円ショップですべて服をそろえるのか?と言いたい。

 

もし、日本全員がすべての所持品を100円ショップで揃えたら、

 

経済破綻するかもね。

 

脚単に安いものを使うということは、自分に投資する部分が減っていくということ。

 

 

 

#24 「Beatles」を「アナログ」で聴いてみた

Beatles 1962-1966 通称赤盤


 

昨日、中目黒の「waltz」というカセットテープ専門店に行ってきました。

 

この店は、日本で有数のカセットテープ専門店です。

 

中古のテープがほとんどですが、新作のカセットも並んでいました。

 

店内でものすごく迷ったのですが、ビートルズの赤盤を購入しました。

 

ビートルズの入門編として、ベストアルバムの赤盤(1962-1966)、

 

そして青盤(1967-1970)が存在しますが、赤盤は初期の名作品集といえましょう。

 

さっそく聞いてみたんですが、アナログ独特の柔らかい音が最高です。

 

そして、生まれて初めてビートルズってすごいバンドだなと一人で感動。

 

私がよく音楽を聴いていた90年代から2000年代前半のミュージシャンは、

 

ほぼ全員がビートルズの影響受けていたといってもよいのではないでしょうか。

 

昔、リンドバーグというバンドがいましたが、

 

最後の作品として、赤と青のジャケットのベストアルバムを出しましたね。